【第109回看護師国家試験】午後 第6問〜第10問 現役看護師が分かりやすく解説!

過去問解説

こんにちは、さおりんごです🍎

今回は第109回 看護師国家試験 午後の
第6問から第10問まで解説していきます🌟

Let’s go⛄️❄️

第6問

エリクソン, E. H. の発達理論で青年期に生じる葛藤はどれか。

1.生殖性 対 停 滞 
2.勤勉性 対 劣等感 
3.自主性 対 罪悪感 
4.同一性 対 同一性混乱


解答は、4.同一性 対 同一性混乱🙆‍♀️

発達段階論のレポート完成✨ : ぴっぱのお部屋


これを覚えるしかないのか、、

年齢だけみて課題が書けるようになるまで

私は何度も書いて覚えてました😭😭

学童期は、勉強と思春期の時期と覚えて

若い順、年齢順に覚えていきました💪


第7

乳児期における呼吸の型はどれか。

1.肩呼吸
2.胸式呼吸 
3.腹式呼吸 
4.胸腹式呼吸


解答は、3.腹式呼吸 🙆‍♀️

鬼滅!!と思いませんでした?😊


1.肩呼吸

肩呼吸は 異常な呼吸です⚡️

発見したら医師へ報告する呼吸です。


2.胸式呼吸

胸式呼吸は学童期以降にみられます。

問題文では乳児期とあるので選択肢として❌


3.腹式呼吸 

新生児や乳児は胸式呼吸で用いる呼吸筋が未発達なので

横隔膜を用いた腹式呼吸をしています😉


4.胸腹式呼吸

胸腹式呼吸は、幼児期でみられます👶


第8問

老年期にみられる身体的な変化はどれか。

1.血管抵抗の増大
2.消化管の運動の亢進
3.水晶体の弾性の増大
4.メラトニン分泌量の増加


解答は、1.血管抵抗の増大🙆‍♀️


1.血管抵抗の増大

加齢に伴い血管の弾性が低下し、

血管内腔が狭くなるため、血管抵抗は増大します⭕️


2.消化管の運動の亢進

亢進ではなく低下するため、便秘になりやすくなります❌


3.水晶体の弾性の増大

増大ではなく、弾力が低下して老眼になります👀❌


4.メラトニン分泌量の増加

メラトニンは睡眠を促します😪

老化に伴い分泌量が低下するため睡眠障害を起こします👨‍🦳



老化に伴い身体的な面はよくないことがおきます。


第9問

平成30年(2018年)の日本の人口推計で10年前より増加しているのはどれか。

1.総人口
2.年少人口
3.老年人口
4.生産年齢人口


解答は、3.老年人口🙆‍♀️


これは解説するまでもなく

日本は高齢者の増加が拍車がかっています。

超高齢化社会ということを

知っているひとならば3を選びますね🤔


第10問

医療法に規定されている診療所とは、患者を入院させるための施設を有しないもの又は( )人以下の患者を入院させるための施設を有するものをいう。
( )に入る数字はどれか。

1.9
2.19
3.29
4.39


解答は、2.19 🙆‍♀️


病院:20床以上の病床を有するもの

診療所:病床を有さないもの又は19床以下の病床を有するものとしている。


たまに近所に、入院もできる診療所ないですか??🏥

消化器や総合内科など

検査後や軽傷の点滴加療など数日入院できたりしますよね🛌

それが19床以下の診療所です✋


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